木の温もりと梁を楽しむ「個性派住宅」

木造軸組工法の家。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)
住まいの年間「一次エネルギー消費」を「省エネ&創エネ効果」を組み合わせておおむね“ゼロ”になる住まいのことです。日本政府は、「2020年までにネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを標準的な住宅にする」と目標を掲げています。木村建設の住まいは、この「ZEH」に対応できる2020年の住性能を先取りしています。

住まう家族の個性をカタチに。

屋根に太陽光パネルを乗せた近代的な外観に、8寸柱が中央に配された吹き抜けのある木の温もりあふれるインテリア。十分な収納スペースや使いやすい設備など、住まいに求められる性能に加えて、そこに住まう家族の個性をカタチにした設計です。

日本の気候風土に適した木造軸組工法の家

日本の気候は夏は高温多湿、冬は空気が乾燥しています。そこで住宅の素材として昔から利用されているのが木材。木には湿度を一定に保つ調湿機能があり、室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、逆に乾燥してくると水分を放出してくれ、健康的な住まいを実現出できる素材です。その木材を使った木造軸組工法は、建物の部位を組み合わせて建て上げていくプレハブ住宅とは対照的に、柱と梁で支える構造なので、壁の位置や窓の大きさに制限が少なく自由な設計プランが立てられます。また、構造上の重要な梁を除けば、そのほかの部分は自由に変えていくことができるので増改築も容易です。子どもの成長や独立、2世帯同居などライフサイクルの変化にも柔軟に対応できる工法です。

自社プレカット

梁の接合部には羽根板ボルト

構造のねじれを防ぐ火打梁

土台と柱を固定するホールダウン

筋交いと柱を固定する耐震金具


香川県高松市中間町869番地1 TEL087(886)1008代表

【免許・登録】
建設業許可香川県知事(特29)2341号
【宅地建物取引業者免許】
香川県知事(12)1839号
【一級建築事務所】香川県知事登録2049号