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そんな家に住みたいとずっと考えていました。優しくてどこか手づくりの温かさを残している、
そして、古き良きものをこよなく愛するイギリスの田舎の暮らしのように、時間(とき)の移ろいを心から満喫できる家。
使い込むと美しくなる器やムクの机のように、住まいも私たちが住むことで味わいが出てくれば素敵です。
決して背伸びはしない。私たちが自然のままの素直な心で過ごせる家、それが「PURE STYLE」なのです。 |
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| 部屋には静かな光と風があふれています。生まれてまだ4ヶ月の息子は、リビングでうつらうつら。だんなさんは、北側のウッドテラスで新聞を読んでいます。そして、私は、家族みんなが見渡せるキッチンでお菓子づくり。家族の気配に包まれながら、ウッドデッキでのランチはどんなテーブルクロスにしようか、どの器を使おうかなんて思いをめぐらすおだやかな休日の朝。 |
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| そのわけは、機能とデザイン。ミーレの食器洗い機とシーガルフォーの浄水器、金具はグローエ。そして、ちょっと手を伸ばせば届くオープン棚など収納もしっかり確保。もちろん見せたくない電気製品は、きちんと隠しています。 |
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| 白いタイルの前に大きめの洗面器。水はねも気になりません。そしてその横のアンティーク机と鏡ボックスがインテリアのアクセント。化粧コーナーもあるので、女性にとっては嬉しい場所。 |
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白いバスルームに憧れてさがしていたら、コーラ社のユニットバスに出会いました。
あたたかみのある白いタイル壁とバスタブで、心も和やか、最高のリラックススペースとなりました。 |
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| 1階で料理をしていても2階の洋裁コーナーにいても、家族みんなの気配を感じることができるのは、L型階段のある吹き抜けがあるから。天井の白い梁は、より開放感を高めます。 |
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| 南ウッドデッキは太陽の陽だまり。そして、キッチンから直接出られる北ウッドデッキは、ティータイムやバーベキューなど家族や友人のためのコミュニケーションスペースとして大活躍。 |
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| シンプルなヨーロッパスタイルのドアをざっくりと塗装。長く使うほどに愛着がわいてきそうです。2枚のアンティークドアも注目です。 |
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